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廃用症候群(廃用性症候群)について

廃用症候群とはどのようなものですか?

廃用症候群(廃用性症候群)というのは、心身の機能を活用しないことにより生じる、心身の機能低下のことをいいます。

この廃用症候群は、若年者でも発生しますが、高齢者の場合はきわめて大きな影響を及ぼします。

廃用症候群の諸症状は?

廃用症候群(廃用性症候群)では、次のような諸症状を生じます。

■身体的なもの
⇒ 筋・骨の萎縮、関節拘縮、尿路結石、起立性低血圧、沈下性肺炎、じょく瘡、尿失禁、便秘...など

■精神的なもの
⇒ 意欲減退や心理的荒廃、認知症...など

廃用症候群を防止するには?

廃用症候群の防止のためには、急性期からの早期リハビリテーションの実施、早期離床、慢性期では昼間の臥床時間の減少などが重要になります。

▼関連トピック
反響症状とはどのようなものですか?

反響症状というのは、他人の言葉、動作、表情を、無意識的に模倣してしまう症状のことをいいます。

なお、この反響症状には、次のものがあります。

■相手の話した単語や短い文章を真似る反響言語
■相手の表情を真似する反響動作


□地域福祉センターとは?
□内部(機能)障害とは?
□脳循環改善薬とは?
□廃用症候群(廃用性症候群)とは?
□非言語的コミュニケーションとは?
□低温やけどとは?
□日本工業規格とは?
□脳結核とは?
□反響症状とは?
□ファミリーサイクルとは?

□クロイツフェルト・ヤコブ病
□障害者住宅整備資金貸付事業
□消費生活センター
□心筋梗塞
□廃用症候群(廃用性症候群)
□健康保険制度
□小規模作業所
□シルバーサービス振興会
□難病患者等ホームヘルパー養成研修事業

□有料老人ホームの食事サービス □

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